大予想!【14-E-5】「APIを活用したフォントの使い方 ~MR(Mixed Reality)の実例紹介~」

皆さん,こんにちは.

アジャイル開発大好き女子大学院生のステルス彩雲です.

当日まであと残り2日,待ち遠しいですね!

 

この記事では14日に,2F会場Eで14:10から開催される,相川 晴俊さん堀尾 風仁さんの講演

【14-E-5】「APIを活用したフォントの使い方 ~MR(Mixed Reality)の実例紹介~

【14-E-5】 APIを活用したフォントの使い方 ~MR(Mixed Reality)の実例紹介~ | Developers Summit 2019
【14-E-5】 APIを活用したフォントの使い方 ~MR(Mixed Reality)の実例紹介~ | Developers Summit 2019

の予想をしたいと思います!

 

この講演に申し込みをされた人や,当日に相川さんと堀尾さんの講演をお聞きになった方はぜひコメント欄で感想などを共有してくださいね!

 

この企画のインデックスページは下記のページです!初めての方や興味を持って下さった方はこちらもご覧ください.

大予想!デブサミ2019
この企画は,デブサミ2019を皆さんと楽…続きを読む

 

どんな内容を発表するの?

 

デブサミの講演内容の詳細ページにはこのように書いてあります.

 

ビジネス文書から広告、書籍、デジタルコンテンツの制作まで幅広い用途でご活用いただいているモリサワフォント。

現在はAPIで利用したいフォントを呼び出してシステムやアプリケーションに実装できます。今回はモリサワとともにデジタル環境におけるUXを共同で研究している、株式会社神戸デジタル・ラボの堀尾氏をお招きしてMicrosoft社の「HoloLens」を活用したAPIの事例を紹介いたします。UX/UIデザイナーだけでなくエンジニアの方も楽しめるセッションです。

 

モリサワさんといえば,リュウミンヒラギノ角ゴシック等の読みやすいモリサワフォントでお世話になっているデザイナーさんも多くいらっしゃると思います.

文中に「APIで利用したいフォントを呼び出して…」とありますが,発表者の相川さんの所属情報から考えると,Webフォントサービスの「TypeSquareのことみたいですね!

TypeSquareは様々なフォントをきれいな見た目のまま,文字として扱う事ができるサービスらしいです.

Web利用に関わらず,こだわりのデザインが対象の環境できちんと見れなかったり,別のフォントになってしまったりするので,PDFや画像で表現したことがある人も少なくないと思います.それを解決できるのがTypeSquareみたいですね.

 

ちょっと私の語彙では表現しきれないので,実際にサンプルページをご覧になったほうがすごさが分かります.リンクをはるのでぜひご覧ください笑

モリサワトラベル - 大人のベルリン特集

 

 

一方,講演タイトルにもあるMR(Mixed Reality:複合現実)は,AR(Augmented Reality:拡張現実)の発展形のことで,ARでは近づいたり,回り込んだりできないところ,MRではデバイスを使って,対象の位置や形状を把握することで,近づいたり回り込んだりすることを可能にしているとのことです.

 

この講演でお話される研究開発プロジェクトでは,24日に新しい製品を発表すると噂の「HoloLens」を活用してらっしゃるとのことですが,注目のMRデバイスの活用法というのはとても興味深い内容ですよね!

 

…でも,私はフォントとMRの関係が深いイメージがパッと浮かばなかったですね.

紹介文中に「デジタル環境におけるUX」とありますが,たしかにフォントやデザインの違いによるプロダクトの印象は全然違いますし,MR技術を用いたプロダクトでも必要だということは想像できます.でもどちらかと言えばUIの話な気がしますし….

 

それともフォントの見やすさや使いやすさについて長年研究を続けてこられたモリサワさんのUXの解釈や表現があるのですかね?また,MR空間内では現実の空間と見え方に大きな違いがあるのでしょうかね?

 

例えば,UXを作り込むための戦略とかフレームワークとしては,ユーザーストーリーマッピングを描いたり,ペルソナマーケティングをしたりすると思うのですが,さらに具体的な戦法,手法としてはABテストやユーザ検証を実施するみたいな話になってくると思います.この講演ではどちらかと言えば後者の様な気がします.

 

一体,当日はどんなお話が聞けるのでしょうか…これは楽しみですね!

発表者はどんな方?

 

発表者の相川 晴俊さんは株式会社モリサワ,フォントソリューション課に所属していらっしゃるとのことですが,2014年に営業として入社し,現在はTypeSquare(Webフォント)の専任担当をされている方だそうです.

もともと営業の方でいらっしゃるので,お客さん目線の考え方や感じ方についての造詣が深そうですね!

所属先の株式会社モリサワさんはフォントのイメージが強いですが,フォント事業の他に,eBookソリューションの開発やDTP・CTP等の印刷関連の事業もしていらっしゃいます.

「キレイに分かりやすく表現する」ことが強みみたいですね.

 

もう一人の発表者の堀尾 風仁さんは株式会社神戸デジタル・ラボ
新事業創造係 MR班 班長をしていらっしゃるそうで,関西初のMicrosoft公式パートナー認定「 MRPP (Mixed Reality Partner Program) 」を取得されているとのことです.MRのプロフェッショナルの方なんですね!

 

堀尾さんのnoteではMRに関する興味深いお話を読むことができます!

Futo Horio|note
(株) 神戸デジタル・ラボ MR班 班長 /「HoloLens」のアプリケーション企画 / 開発 etc. 担当。

 

それと,所属先の株式会社神戸デジタル・ラボさんはコンサルティングやシステム,Webプロモーション,スマートデバイスアプリ,先端技術等の開発をされているとのことです.VR,ARの様々なサービスを提供していらっしゃいます!

 

2DのUI,UXを追求してきたモリサワさんの技術と3DのUI,UXについて豊富な知識を持つ神戸デジタル・ラボ さんの共同研究のお話が聞ける講演の様ですね.

 

デザイナーの方のみならず,エンジニアの方の創作意欲もガンガン刺激されそうな気がしますね!

 

皆さんの申し込み報告や当日の感想はコメントに書いてくださいね!

 

参考文献

株式会社モリサワHP

株式会社モリサワ
「文字を通じて、社会に貢献する。」株式会社モリサワの企業サイト。フォント製品・ソリューション、文字を通じた文化活動、カスタマーサポート、企業情報を掲載しています。

日経ビジネスオンライン:Mixed Reality (複合現実)とは何か?
Microsoft HoloLens が切り拓くビジネスの新ステージ

Mixed Realityから始まる産業革命
“ MR:Mixed Reality(複合現実)”は一見 AR に似ていますが、現実世界の形状(部屋の形やテーブルの位置)などをデバイスが把握し、それらにデジタル映像をぴったりと重ね合わせることができます。

マイクロソフト:Microsoft HoloLens

Microsoft HoloLens | ビジネスを支援する Mixed Reality テクノロジ
HoloLens 2 は無拘束の複合現実ヘッドセットです。インテリジェントなアプリケーションとソリューションを使用して、現実のビジネスで直面する課題を解決できるように設計されています。

cnet Japan:マイクロソフト、「HoloLens 2」とみられる新製品のティーザー動画を公開

マイクロソフト、「HoloLens 2」とみられる新製品のティーザー動画を公開
マイクロソフトのヘッドセット「HoloLens」の次期版の予告とみられる動画が公開された。

神戸デジタル・ラボ (KDL)HP

Kobe Digital Labo 神戸デジタル・ラボ
神戸デジタル・ラボは 「ITで未来を創る」を理念に掲げ、WEBビジネスを軸に情報システム開発・運用・保守のほか、VRやIoT、データ活用など先端技術、関西有数の情報セキュリティソリューションを提供する独立系ベンダーです。

 

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